WebP変換ツール
JPG・PNGをWebPに、WebPをJPG・PNGに相互変換。複数画像の一括変換・ZIPダウンロードに対応。ブラウザ内で処理されるためデータは送信されません。
クリックまたはドラッグ&ドロップで画像を追加
画像を追加すると自動で変換されます(最大20ファイル・1ファイル10MBまで)
JPGPNGWebP
変換先
画質 80%
変換前後の比較
変換前(元画像)
変換後
このツールの使い方
- 画像を選択: クリックまたはドラッグ&ドロップでJPG/PNG/WebP画像を追加(最大20ファイル)
- 変換設定: 変換先フォーマットと画質を選択
- 変換: 「すべて変換」で一括変換、または個別に変換
- ダウンロード: 個別またはZIPで一括ダウンロード
- 比較: 「比較」ボタンでスライダーによる変換前後の視覚比較
WebPとは?
WebPはGoogleが開発した次世代画像フォーマットです。JPEGやPNGと比較して同じ画質でファイルサイズを約25〜35%削減でき、Webサイトの表示速度向上やCore Web Vitals改善に効果的です。Chrome、Firefox、Safari(14以降)、Edgeなど主要ブラウザすべてで対応しています。
このツールの特徴
- 一括変換: 最大20ファイルを同時に変換。ZIPで一括ダウンロード可能
- 高品質変換: 画質を1〜100%で調整。比較スライダーで品質確認
- 双方向変換: JPG/PNG→WebPだけでなくWebP→JPG/PNGへの逆変換にも対応
- 透過維持: PNG/WebPの透過情報を維持。JPEG変換時は自動で白背景に
- 圧縮統計: 変換後のファイルサイズと圧縮率をリアルタイム表示
- ブラウザ内完結: Canvas APIで処理。画像データはサーバーに一切送信されません
よくある質問
Q. WebPに変換するとどれくらい軽くなりますか?
A. JPEGと比較して25〜35%、PNGと比較して最大50%以上の削減が期待できます。
Q. 画質は劣化しますか?
A. 画質80%程度なら肉眼ではほぼ判別できません。比較スライダーで確認できます。
Q. iPhoneやMacのSafariでもWebPは表示されますか?
A. Safari 14以降で対応。現在主要ブラウザはすべてWebPをサポートしています。
Q. 透過PNGをJPEGに変換するとどうなりますか?
A. 透明部分は白背景に置き換えられます。透過を維持したい場合はWebPかPNGを選択してください。
注意点
- 1ファイルあたり最大10MB、合計20ファイルまで対応
- 画像はブラウザ上でのみ処理され、サーバーには一切保存されません
- PNG形式は可逆圧縮のため、画質スライダーは適用されません